Accessのバージョンが2003か2007の場合は、最初にセキュリティ警告が出ます。
Access2003のセキュリティ警告
▼セキュリティ警告を無視する
次の画面が表示された場合は[いいえ]ボタンをクリックして下さい。
ただし、 この操作は毎回必要です。

▼セキュリティ警告を出さないようにする
セキュリティレベルを「低」に設定して下さい。
設定方法
(1)Access2003を起動します。
(2)メニューバーの[ツール]−[マクロ]−[セキュリティ]を選択します。
(3)[セキュリティレベル]タブで、「低」に設定します。
セキュリティレベルを変更したくない場合は、「Access2003Runtimeの
セキュリティ警告」と同様の操作をして下さい。
Access2003Runtimeのセキュリティ警告
「セキュリティの警告」という画面で、「この発行元のファイルを
常に信頼し、自動的にファイルを開く。」にチェックしてから、
[開く]ボタンをクリックします。
「この発行元のファイルを常に信頼し、自動的にファイルを開く。」
のチェックが無効の場合は次の操作をして下さい。
(1)[詳細]ボタンをクリックします。
(2)[証明書の表示]ボタンをクリックします。
(3)[証明書のインストール]ボタンをクリックします。
(4)[次へ]ボタンをクリックします。
(5)「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し、[参照]
ボタンをクリックします。
(6)「信頼されたルート証明機関」を選択し、[OK]ボタンをク
リックします。
(7)[次へ]ボタンをクリックします。
(8)[完了]ボタンをクリックします。
(9)セキュリティ警告画面で[はい]をクリックします。
(10)[OK]ボタンを2回クリックし画面を閉じます。
(11)「この発行元のファイルを常に信頼し、自動的にファイルを開く。」
のチェックが有効になります。
Access2007のセキュリティ警告
セキュリティセンターのマクロの設定を「すべてのマクロを有効にする」にして下さい。
設定方法
(1)Access2007を起動し左上のOfficeボタンをクリックします。
(2)[Accessのオプション]ボタンをクリックします。
(3)左の「セキュリティセンター」を選択します。
(4)[セキュリティセンターの設定]ボタンをクリックします。
(5)左の「マクロの設定」を選択します。
(6)「すべてのマクロを有効にする」を選択します。
マクロの設定を変更したくない場合は「Access2007Runtimeのセ
キュリティ警告」と同様の操作をして下さい。
Access2007Runtimeのセキュリティ警告
「Microsoft Office Access のセキュリティに関する通知」 という
ダイアログが表示された場合は、[発行元からのコンテンツを常に信
頼する]をクリックします。
[発行元からのコンテンツを常に信頼する]が無効の場合は次の操作を
して下さい。
(1)[署名の詳細を表示]をクリックします。
(2)[証明書の表示]ボタンをクリックします。
(3)[証明書のインストール]ボタンをクリックします。
(4)[次へ]ボタンをクリックします。
(5)「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し、[参照]
ボタンをクリックします。
(6)「信頼されたルート証明機関」を選択し、[OK]ボタンをク
リックします。
(7)[次へ]ボタンをクリックします。
(8)[完了]ボタンをクリックします。
(9)セキュリティ警告画面で[はい]をクリックします。
(10)[OK]ボタンを2回クリックし画面を閉じます。
(11)[発行元からのコンテンツを常に信頼する]が有効になります。
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